errorpage 原則 エラーページは見た目の案内ではなく、HTTP 上の事実を正しく伝えつつ、人間・検索エンジン・API クライアント・AI エージェントを次の行動へ導くインターフェース。 最優先はステータスコード。CDN、ロードバランサ、SDK、ブラウザ、クローラは主にレスポンスのステータス行で意味を判断する。本文の「404」という文字やフィールドは補助情報にすぎない。 存在しない URL に通常画面を 200 OK で返す soft 404 を作らない。HTTP 上は「そのリソースは存在する」と宣言することになり、クローラ、監視、SDK、キャッシュが誤った前提で動く。 代替ページがないのにトップページや検索結果へリダイレクトしない。ユーザーには親切に見えるが、要求したリソースが移動したと誤認させる。代替が本当に等価なら 301 か 308、そうでなければ 404 か 410 の本文でナビゲーションを出す。 - https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc9110.html - https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc9457.html コードの選択 - 404 Not Found — URL が誤っている、ルーティングされていない、存在確認ができない。現時点で表現がないという意味で、恒久削除までは明言しない。存在を明かし…